アドミッションセンター

AC入学者からのメッセージ

AC在学生
AC在学生から、AC入試合格者へのメッセージ
在学中の学生からのアドバイスをお届けします。
入学までの期間を有意義に過ごすための参考にしてください。

人文・文化

皆さんはきっと今、希望と不安の両方を胸に入学までの時間を過ごしているのではないかと思います。私はAC入試で入学したことに誇りを持つと同時 に不安も感じていました。でも、大学に入ったら入学経路がどうであれ、大学の皆が同志であり、ライバルです。入試までの長いようで短い期間を使って、様々 なことに「チャレンジ」して、自分自身のレベルアップを目指してください。大学は終着点ではないと思います。人生の大きな出発点です。AC入試合格者は出 発のための助走期間を人よりも長く与えられたという点で恵まれていると思います。その助走期間を有効に活用してください。そして、大学に入学後も焦らず じっくりと研究や活動を進めていくと良いと思います。(人文07入学)

合格後は勉強をして学力を身につける事を優先した方が良いと思います。特に英語が出来ないと入学後苦労する事になります。また、読書を勧めます。 大学では専門分野を絞っていくので、基本的に高校の図書室にある本を大学で読むチャンスは無くなります。この機に色々読んでみて下さい。私自身の失敗は色 々な事に手を伸ばして中途半端になってしまった事ですが、皆さんは短い期間を有意義に過ごす為に何をすべきかを考えて下さい。(人文07入学)

AC入試を通ったとしても、研究者としてはまだまだタマゴですし、大学には凄い研究者の方がたくさんいます。その人たちの後を追って研究者として やっていきたいなら、合格後も個人的に読書や調査などを続けておくのが良いと思います。通常の勉強(英語など)も鈍らないようにしておくと、私のように苦 労しなくていいかもしれません。(人文06入学)

読書の重要性と、旅行等(社会勉強)の大切さを伝えたい。文系であれ理系であれ、その学問の基礎知識や倫理を知っておくことは非常に重要だと思 う。よって、岩波新書などの本で、自分が興味のある分野の本を読んでおくべきだと思う。ただし、いきなり「日本の思想」とか「歴史とは何か」のような哲学 的名著を読むのは大変なので、まずは最近の読みやすそうな本から手をつけるべきだと思う。また、旅行などの社会勉強もぜひ行ってもらいたい。それらはまと まった時間がないとなかなかできないものであるし、大学に入る前にいろいろと貴重な人生経験を積むことは、非常にためになることだと思う。大学入学後に歩 みたい道をなんとなくでも思い浮かべて入学してもらいたい。あと、英語はしっかりと。(人文06入学)

自分が興味を持って取り組んできたことをもっと掘り下げて、高校生としての日々を、高校生らしく過ごしてほしいと思う。(比文06入学)

大学入学後のために、基礎学力を維持、さらには向上させておくことは非常に大切だと思います。私も合格後、私立大学の入試をハードルとして頑張り ましたが、入学後少し足りなかったかなと感じる機会が多々ありました。(特に英語の授業で…)他にも、自分の行ってきた研究をさらに深めることも大切だと 思います。(比文06入学)

社会・国際

【大学で勉強するであろう/したい分野の本を読む】私は合格当時、国連職員になるという夢を持っていたため、国際関係学・平和学・国連などに関す る本を読んで勉強していました。難しすぎて内容はさっぱりでしたが、大学生活への期待が膨らみました。
【高校の行事に積極的に参加する】もうすぐ卒業して しまうので、少しでも高校の行事に関わって友達と時間を長く過ごしたいと思い、卒業式委員の委員長、卒業コンサートのリーダー、アルバム作りなどと積極的 に参加するようにしていました。
【宿舎入居の準備をする】私の場合は宿舎に入居予定だったので「つくナビ」というウェブページを見たり、先輩に聞いたりし て宿舎に関する情報を集めて、必要な物の買出しをしていました。
【TOEFLなどの資格取得の勉強をする】 私の場合、AC入試が終わってから、もし落ちた時に推薦入試でアピール出来るようにということでTOEFLを受けたので、若干時期が違いますが、この時期 は時間があるので資格を取る為の勉強などをするには丁度良いと思います。ただ、TOEFLの場合、大学に入ってから留学する時には点数の有効期限が切れて いる可能性が高いので気をつけて下さい。私は高校の時に受けることで、要領が大体分かるので、期限が切れてもいい練習になったと思っています。(国際07 入学)

4月には合格発表から1週間で入学した人たちもいる中で大学生活がスタートする。AC入試なのだから普通よりはモチベーションも高いだろうが、4 月までなぜ自分は筑波大学で勉強したいのかということを考えながら生活していくと日々の過ごし方が変わってくると思う。人生の中で一番自由で時間のある時 間。バイトに使うにしても、勉強に使うにしても何のために自分はそれをしているのか、その行動は自分にどのような影響、効果をもたらすのかということを考 えたらいいと思う。また、これまでは時間がなくてできなかった分、これまでの自分とこれからの自分を真剣に考える最高の時間だと思う。自分にとって人生の 中で充実した時間にしてください!(国際06入学)

入学までは、大学に入った自分を想像して、モチベーションを保つことや、大学に入ってやりたいと思っている勉強をすこしかじってみるのもよいと思 います。私の場合、平和学や国際関係論について勉強をしていたのですが、そのときにはまったくわからなかったのが、大学に入って勉強をし始めると、「あ、 これ前やった覚えがあるぞ!」というものが出てきて、ちょっとしたうれしさを覚えました。また、筑波から離れたところに住んでいる人は、今のうちに親の手 伝いや恩返し的なことをやっておきましょう!今の友達を本当に大切にしましょう!一人暮らしになって、親の大切さ・存在の大きさを感じ、今までお手伝いな どをあまりしてこなかったことを後悔したので…。さらに、高校の友達にはほとんど会えなくなってしまうので、たくさん思い出を作っておきましょう!大学で もたくさんの人にであい、多くの友達が私の中で大きな存在となっていますが、中学・高校の時の友だちにも、いろいろ悩みを相談したりしているので、会える 時間をもっと大切にすればよかった、と思っています。余裕があれば、一人暮らしのための料理の練習などもしておいたらよいかもしれないです。(国際06入 学)

人間

他の受験生と同じように勉強するのもアリですが、大学生になるととても忙しくなるので、せっかく半年の時間が与えられたのだから、今しかできないことをやってください。旅行するとか、小説を読むとか。(人間06入学)

入ってからが本番だということを忘れずに、しっかりと目標を持ち、また勉強にも気を抜かずに取り組んでください。(人間06入学)

AC入試に合格してから入学までの時間は二度と来ない、各自が自由に使える数少ない時間です。だからこそ、やりたいことをやって有意義に過ごして 入学式を迎えて欲しい。私は一人旅に出ました。勉強とは机に向かってやることだけでは無いはず、後悔しない道を選んで欲しいです。(人間06入学)

理工

筑波大の過去問を解けるぐらいの学力をつけるために、勉強(専門科目や英語)をした方がいいと思います。(自然06入学)

今の時間を無駄にせずに、有意義に使うといいと思います。僕もそれなりに有意義に使ったかなと思っていますが、一人で旅行行ったり、大学の夏休みに海外行けるような計画を立てたり、そんなこともしたかったかなと思っています。免許は夏休みの合宿の方が安いので、そっちでとった方がいいかも。高校で免許とっても、自分の車を持ってこない限り、乗れる機会はあまりないので。(社工06入学)

理系の学類に合格した人は特に数学と物理を勉強してください。(工シス06入学)

1つ目に、自分のやってきた活動を一度振り返って反省することが必要であると思います。反省してから残りの高校生活のわずかな時間で、自分は何ができるか考えて、実行する。このことが、高校生活を充実して過ごし、大学で何をやりたいか、ということを考えるきっかけになると思います。2つ目に、勉強の面ですが、大学に入ってからの勉強は、工学系では特に数学は高校の数学がほぼ理解できていないと、つらい面が多々あります。しかし、逆に数学を自分なりに理解することができると、道具として数学を使うことができるようになります。そうなれば、研究や様々な活動でより高度なことができるようになります。毎日、数学の問題を解くといった勉強の習慣化を図るのも良い方法だと思います。(工シス06入学)

周りのひとのためを考えて行動する。一緒に勉強するとか文集を作るとか、大学の範囲の専門的な知識をつけるというのも大切だと思います。(工シス06入学)

自分の興味のある分野に関する英語論文などは読んでおくと良いと思います。英語力は、AC入試合格者でなくても大学に入ってから落ちる一方なので(受験勉強時と比べると単語・語彙力などは特に)。受験英語から実用英語へのシフトをするのであれば、工学システム学類に限って言えば、技術論文に目を慣らすことはとても有意義だと思います。あとは、僕が高校時代にやっていたのは、大学でやるであろう基礎科目、工学システム学類なら線形代数・解析・力学の勉強を、暇のあるうちに独学で始めてしまうことです。AC入試で合格できるような人ならたいてい独学でもなんとかなります。一度やっておいて概観などをつかんでおくと大学でやり始めるとより一層理解度が増すので、とても良いと思います。とにかく、退屈な日々を送らず、モチベーション維持を心がけると良いと思います。つくば市に近いのであれば、大学教授にアポイントを取って、個別で見学に来るのも良いかと思います。(工シス06入学)

特に理系において数3Bを受けていないような工業高校生などは、必ず数3Bレベルの微分・積分ができるように勉強しておくべきだと思う。(工シス06入学)

新入生はその殆どが宿舎に入ると思いますが、宿舎は様々な点でアパートやマンションと異なっていますので、可能なら休みなどを利用し知り合いの方や先輩などを通じて、一度宿舎における生活の実態を把握しておくといいと思います。(工基礎06入学)

情報

AC入試合格後は、合格の安心感からかついつい時間を無駄に過ごしてしまう事もあるかもしれません。もちろんそれも大切な事ですが、大学入学後は とても忙しくなるので、今のような時間を過ごすことは長期休暇以外に殆ど無くなると思います。今の時間を大切に、自分のやりたいことを思い残しの無いよう にやって下さい。(情報科07入学)

合格おめでとうございます。私の経験から二つアドバイスをさせてもらいます。まず、AC入試合格後もなるべく勉強しておくことをおすすめします。 1,2年生のうちは情報学の基礎となる数学や物理のすごく難しい授業がたくさんあるので、時間があるうちの基礎を固めておくと良いと思います。二次方程式 の解の公式がすぐに出てこないくらいひどい事になってしまうと、私みたいに解析学Ⅰという数学Ⅲを意味分からなくした科目で単位を落とすことになります。 もう一つは、別のAC入試合格者とコンタクトを取るようにしてみると面白いと思います。私は入学前には既に3人くらいの同期のAC入試合格者と会って、ご 飯を食べたりいろいろな話をしたりしました。ブログなどを探してみると結構見つかります。偉大な先輩方が書いているブログも沢山あるので、それを読んでみ るのも面白いです。(情報科07入学)

入学後のことを考えて、勉強とACで受かった能力のあることを誇りにもって、もっと深く自己推薦書で書いた内容を発展させて欲しいです。(情報06入学)

情報系の学類に限るかもしれませんが、ACで合格した先輩にはブログを公開している人も多いので、チェックしておくと(ブログによっては)勉強になって良いと思います。(情報06入学)

大学に入ってからも英語はあるからやっておくといいと思います。あと、自分がAC入試でアピールしたポイントを他の人にも分かりやすく伝えられる準備をしておくと何かと便利です。(情報06入学)

芸術

一般で入ってくる人たちに比べ卒業までかなり自由な時間があるので海外旅行する、または研究の続き、作品制作をするなど長い時間取らないとできないようなことをして有意義にすごした方がいいと思います。(芸術06入学)

これからやりたいことの計画を具体的に立てて、芸専ならばできるだけたくさんデッサンをするべきだと思います。(芸術06入学)

体育

英語の勉強はやっておくこと! 「筑波英検」(1年生の年度末にある英語テスト。これに合格しないと卒業できない。毎年度末、合格するまで受ける ことになる。1年で受からないと落ち続ける人がかなり多い)にACの先輩方は結構苦労している…。大学入ってからやろうと思っても、はじまると何かと忙し くて授業でいっぱいいっぱい。英語の勉強なんてできん。部活やるつもりなら確実に。一般入試合格者はセンター試験の勉強の貯金で受かる。最後の1か月、試 験の追い込みをやっているかやっていないかで、学力は大きく違う。今のままじゃ受からないと思った方がいい! 入学までの短期間に頑張るか? 4年間だら だらビクビク頑張るか!?(体育・02入学)

なぜAC入試を受験したのですか?
  • 自分のしてきた研究を余すところなく見てもらえる入試だから。(人文学類2年)
  • 自分がやってきた諸活動を評価してくれると思ったので。(情報科学類2年)
  • 入試方法自体に魅力を感じた。また、この入試なら入学後に自分の想像と違って落胆することがないと思ったから。(国際総合学類3年)
  • 一般入試のように、学力だけで判断される入試方法に疑問を持っていたから。高校の時にいろいろなプロジェクトを頑張ったことや、自分の筑波大学に対する思いを伝えた上で、私が、筑波大学が求めている人材であるかどうかや、筑波大学にふさわしい人材であるかどうかを判断して欲しかったから。(国際総合学類2年)
  • 高校までで研究してきたことや体験してきたことがAC入試で求められていることと合致すると思ったから。一般入試では、模試の結果の偏差値と各大学の合格圏内の偏差値とを比べて受験する大学を決めるが、AC入試もそれと一緒で大学案内などに書いてある要件と自分のやってきたことを比べて合格するかもしれないと考えたので受験をした。(化学類2年)
  • 自分の今まで行ってきた活動を発展させる場として、筑波大学が一番適していると思ったから。(知識情報・図書館学類1年)
AC入試を受けてよかったことはありましたか?
  • 過去の自分を振り返って、自分が何を考え、何を得て、それをもとにこれから何をしたいのかという、過去の経験から未来の予想図まで一気に考えた事は、大学に入ってからも私がサークルや勉強など、様々な活動をする上での軸となりました。通常、皆が就職活動を始めてから行うような自己分析やアピール方法を、大学受験時に経験できたことも、大きなアドバンテージだと思っています。(国際総合学類2年)
  • 早い時期に合格が決まったことです。受験に囚われず自由な時期を有効に活用できました。(工学システム学類卒)
  • 合格前までは、自分の行ってきたことを再認識することができて良かった。さらに再認識するだけでなく研究中には忙しくてしっかり調べることができなかったことでも提出書類の再構成や面接の質問対策用に調べることができて理解を深めることができて良かった。合格後の良かったことは、高校3年生の11月から3月までの時間をゆったりとすごすことができたことである。本をたくさん読めたし、免許も取れて充実した日々であった。(化学類2年)
  • 自分の勉学の方向性をしっかり持って大学生活を始められるというのは、一般的な学部選びのみで入学した生徒よりもずっと有利に感じる。また、しっかりと選んで入ったことは、大きな自信にもなる。(比較文化学類1年)
  • 自分のやりたいことに関して仲間を見つけた。自分がこれまでやってきたことを、改めて振り返ることが出来た。(情報科学類2年)
  • AC入試を受けてよかったのは、自分自身を見つめ直す機会を与えられた事です。やはり私自身「障害」を持っていて、他人と上手くコミュニケーションが取れない苦しさをエジプト研究なり絵画なりにぶつけて昇華させている訳です。障害はどうしようも無い事であり、その点においてはいくら努力しても人並みにはなりません。その代わりに他の方面を頑張ってオンリー・ワンを見つけたいと思っていました。言葉に表せないようなどうしようもないもどかしさ、やるせない思いを抱えていたのですが、自己推薦書作成の過程でそれを形にした事で、自分という人間が掴めてきたように感じられました。自分が持っている「これだけは譲れない」という資質を他人に認めて貰えるのは励みになります。(人文学類2年)
  • 早期に合格が決まり、心にゆとりができたため、高校生活の最後まで充実した研究生活を送ることができました。また、普段の学校生活では忙しくて離れがちな読書を積極的におこない、自らの教養を高めるなど非常に有意義な日々を過ごすことができました。さらに、大学での目標や、自分が何をするべきなのか、など様々なことについて深く考えることもできました。(地球学類1年)
今、入学前に学びたかったことが学べていますか?
  • 何を学ぶかをきちんと理解していなかったので、答えに窮しますが、一応、試験時に志望した研究室に所属しています。(工学システム卒)
  • できています。それ以上に自分の興味関心を広げることができています。(教育2年)
  • はい。受験時と今では、学びたい内容が少し変わってきたのですが、勉強ももちろん、勉強以外にもサークルやアルバイト、ボランティアなども含めると、やりたかったこと・学びたかったことができていると思います。(国際総合学類2年)
入学前からの研究や活動が希望通り続けられていますか?
  • はい。文献では図書館の豊富な書庫が、学際的な各分野は教員が横断的に知的好奇心に応えてくれます。(人文学類2年)
  • 大学で多くのことを学ぶうちに、以前やっていたことよりも新しいことに興味がわいて、最近はそちらをやっている。(情報科2年)
  • 学芸員という職種にも関心があり良く美術館や博物館に足を運ぶようになりましたが、絵画の方はあくまでも「趣味」として割り切っているので大学に入ってからは少し疎遠になってしまいました。入学してからは関心の対象が広がったので、一旦自分が興味を持っている分野から距離を置いて「自分は本当は何をやりたいのか」という自問自答に費やしました。また、興味を持っている分野に関係する言語の習得にウェイトを置くようにしています。(人文学類2年)
  • 「研究」について、試験時は大学に入って研究に携わる段階以降の展望だけ述べました。方法論は変化しましたが(人工心臓→血管系の物理特性の解析)、方向性は変わっていません(より良い社会を医療福祉方面からサポート)。むしろ発展しています(医療福祉だけの視点→cybernics(さらに広い視野))。(工学システム学類卒)
筑波大学は教育・研究であなたの期待に答えていますか?
  • 教育に関していえば、「何かを学ぼうと思えばいつでも学べる環境」が揃っていると思います。大きな図書館もありますし、なにより総合大学なのでいろんな分野の授業があります。筑波大学は期待に答えてくれていると思います。(工学システム学類1年)
  • 結局のところは自分のやりたいことは自主性にかかっているので多くは大学に期待していない。だが、自主性が尊重される環境でもあるので、そういう意味では期待に応えている。(情報メディア創成学類2年)
  • はい。専門分野に限らず、多岐に渡り研究を行うこともできるので、とてもいい環境だといえます。(人文学類2年)
  • 予想以上の先生方だと思う。環境面は人それぞれだろうが、図書館の蔵書数など、わたしは気に入っている。(比較文化学類1年)
AC入試による入学生であることで何かメリットはありますか?
  • 大学に入ってから何をするかというビジョンを、入学した直後でも、周りの人たちよりはっきりと持てていると思います。スタートダッシュが切れるというのは大きなメリットだと思います。(国際総合学類2年)
  • 入学後のメリットより、入学前に自由に使える時間が増えて有効活用できるという点がメリットとしては大きいと思います。また、この時間の過ごし方によっては、入学後のメリットになるはずです。例えば、数学や力学などを入学前に全部予習してしまうとか...。(工学システム学類1年)
AC入試を受けようとする人に。
  • AC入試は、学校では学びようのない能力を評価する入試であると共に、一人の人間の信条・葛藤を昇華させてぶつける場でもあると思います。どんな能力を評価するか、どんな能力を持つ人材を大学は欲しているかは学類によって違うとは思いますが、「自分」という存在を客観的に分析する、という姿勢が一番大事だと思います。個人と取り巻く環境との関係性を問い考察する力は、人間が生きるために必要な能力だと思います。(人文学類2年)
  • 自己推薦書の作成は大変ですが、頑張って欲しいと思います。面接も準備しすぎるという事はないから努力してほしい。何となくではなく、一般の合格者と同じくらい、もしくはそれ以上頑張ったと言えるだけの高いハードルが用意され、先生方に丁寧に自分を見てもらえることに喜びを感じて受ければ、合否に関わらず大きなモノを得ることが可能だと思う。(比較文化学類1年)