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大学入試センター試験
年度2020年1月まで
求められる力知識・技能
方式マーク式
英語2技能(読む・聞く)
→
大学入試共通テスト
年度2021年1月から
求められる力知識の深い理解と思考力・判断力・表現力
方式マーク式+国語と数学で一部記述式問題
英語2技能(読む・聞く)

英語資格・検定試験を活用した
4技能(読む・聞く・書く・話す)
大学共通テストの「英語4技能評価」「国語記述式」「数学記述式」の扱いは、前期日程(総合選抜、学類・専門学群選抜)及び後期日程において、全て同じです。

英語認定試験

英語認定試験の結果をCEFR対照表に基づくレベルごとに加点します
 これまで本学では、センター試験(「聞く」「読む」の力)と個別学力検査(「読む」「書く」の力)の結果を評価していました。グローバル化する社会に備え、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能の修得は重要であることから、特に優れた4技能の資質を有する人に対し、共通テストの英語の成績に加点します。なお、出願資格とはしません。

  • 共通テストの英語の成績を200点満点に換算します。(リーディングとリスニングの配点比率については決定次第、本学ホームページで公表します。)
  • 200点満点に換算した英語の成績に、英語認定試験の結果をCEFR対照表に基づくレベルごとに最大20点を加点します。
  • 加点はCEFRのC2レベル20点、C1レベル10点、B2レベル5点とします。(B1レベル以下は加点しません。)
  • 加点の結果、満点の200点を超える場合には、すべて200点として扱います。
  • 英語認定試験を受検していない場合でも満点の200点を取ることが可能です。
  • 200点満点に換算した共通テストの英語の成績に、CEFR対照表に基づくレベルごとに加点した合計点(200点満点)を「共通テスト英語の点数」とし、それぞれの選抜で利用します。

国語記述式問題

記述式問題の段階別評価を点数化して利用します
 本学の個別学力検査の国語ではかねてより思考力・判断力・表現力を重視した高度な記述式問題を出題しています
が、全学群・学類の受験者に課してはいませんでした。高等学校で培われてきた記述力を評価するため、共通テストの国
語記述式問題の段階別評価を点数化して利用します。

  • マーク式の成績(200点満点)に、記述式問題の段階別評価の「総合評価」(A~E)の段階ごとに最大40点を加点します。
  • 加点は「総合評価」のA 40点、B 30点、C 20点、D 10点、E 0点とします。
  • マーク式の成績(200点満点)に、総合評価段階ごとに加点した合計点(240点満点)を200点に圧縮した点数を「共通テスト国語の点数」とし、それぞれの選抜で利用します。

数学記述式問題

 数学の記述式問題は、マーク式問題と混在した形で出題され配点されることから、従来のマーク式と同様の取扱いとします。
  • https://web-pamphlet.jp/tsukuba/2019e1/html5.html#page=7