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 筑波大学では、2021年度入試からすべての入試において「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価します。
面接や自己推薦書を通して「主体性等」を積極的に確認及び評価を行ってきた推薦入試やアドミッションセンター入試等では、今後もこの方針を維持します。
 個別学力検査等前期日程(総合選抜)では調査書を点数化して利用します。個別学力検査等前期日程(学類・専門学群選抜)及び後期日程は、学群・学類により「主体性等」の評価方法は異なります。面接・小論文・適性試験等を活用(導入)するほか、一部の学群・学類では調査書を点数化して利用します。調査書を点数化して利用する場合は、各選抜・学群・学類の利用教科・科目・配点欄に、調査書を利用すること・評価の観点・配点が記載されます。

 2021年度前期日程(総合選抜)における主体性等の評価では、具体的な評価項目を定めます。項目は、以下の5つで、調査書にはこれらに対応する記載欄があります。

  • ① 学習等
  • ② 部活動・ボランティア・留学等
  • ③ 特別活動(生徒会・委員会・クラス係等)
  • ④ その他の活動等
  • ⑤ 賞・資格等

 評価については、肯定的な内容や具体的な活動といった事実の記載の有無を主たる判断基準とします。より詳細な評価方針や基準は大学ホームページで公表しています。