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総合選抜と学類・専門学群選抜を併願できますか?

できません。前期日程は、総合選抜の4区分から1つ、もしくは学類・専門学群選抜の21学類・2専門学群から1つを選ぶ必要があります。

総合選抜と学類・専門学群選抜では出願資格に違いはありますか?

ありません。

総合選抜と学類・専門学群選抜の試験問題は違うのですか?

同じ問題で『1限:外国語』『2限:社会・数学』『3限:国語・理科』となります。ただし、生物資源学類と地球学類においては、3限で「理科2科目」に加え「理科1科目+地理」も選択できるようになっています。この場合の地理問題は、2限の社会の時間に出題される地理問題とは異なります。

高校時代の成績や入学試験での区分や成績は学類・専門学群への移行に関係しますか?

高校時代や入試の成績はまったく関係しません。ただし、特定の選抜区分で入学した学生を優先して受け入れる学類もありますので、受験するときに選んだ総合選抜の区分は移行に影響を与えます。

進みたい学類・専門学群がまったく決まっていないのですが、1年で決められるようになるのか不安です。

そうした不安を解消するための十分なサポート体制が用意されています。総合選抜の利点は、自分の将来の可能性を考えながら、いろいろな学問領域の勉強を進め、そのなかで専門を決めることができるところにあります。そのため、クラス担任やアカデミック・アドバイザーがみなさんの進路選択の相談にのり、どの選択がみなさんの将来にとって良いのかを一緒に考えていきます。

1年次に留学できますか?

できます。ただし、留学することにより履修できない科目があると、希望する学類・専門学群へ移行できるかどうかに影響する可能性があります。詳しくは入学後に相談してください。

移行後に学類・専門学群選抜で入学したグループについていけるかどうか、仲間に入れるかどうか不安です。 

移行後の教育は、所属した学類・専門学群が責任を持って対応します。編入学生や留学生等、途中年次から筑波大学に通い始める人も大勢いますが、授業に出ているなかで、自然と仲も深まっていき楽しそうにしています。また、学生生活について何でも相談できる窓口があります。