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入学後の教育

 前期日程(総合選抜)で入学した学生は、1年次に「総合学域群(仮称)」に所属します。
総合選抜で入学した学生も、学類・専門学群選抜で入学した学生も、入学後は同じ履修体系の中で学びます。
 また、筑波大学では、所属によらず幅広い分野の授業科目が履修できます。自分の関心のある科目を履修して興味を広げ、移行先を検討する際の材料にしてください。

入学後の移行

 総合学域群(仮称)の学生は、1年間の学びの後、本人の志望と、入学後の成績や適性に基づいて、所属する学類・専門学群が決まります。これを「移行」といいます。総合学域群(仮称)の学生は、1年次の履修が終わる2月下旬に、自分が志望する学類・専門学群に志望順位を付けて登録します。登録する学類・専門学群の数に制限はありません。どの選抜区分(文系・理系Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)で入学しても、すべての学類・専門学群(体育専門学群を除く)を移行希望先として登録できます。なお、特定の選抜区分で入学した学生を優先して受け入れる学類もあります。
 移行先は、自分で登録した志望順位と、履修した科目・成績・適性で決まります。
移行について
総合選抜入学者の2年次受入定員と優先受入人数

該当する区分の列を見てみよう!

該当する区分の列を見てみよう!
どの選抜区分で受験し入学しても、体育専門学群以外ならば、どの学類・専門学群にも移行する道があります。
◎がある学類は、その区分で受験した学生を優先して受け入れる人数を設定しています。
◯がある学類・専門学群は、その区分を優先することなく受け入れます。

該当する学類の行を見てみよう!

該当する学類の行を見てみよう!
どの学類・専門学群も(体育専門学群以外)すべての区分で受験し入学した学生を受け入れの対象としています。
◎がある選抜区分は、その区分で受験した学生を優先して受け入れる人数を設定しています。
◯のみの学類・専門学群は、特定の区分を優先することなく受け入れます。
入学後の教育