見学できる施設

見学できる施設

①最寄りバス停 ②日時 ③公開内容

つくば機能植物イノベーション研究センター(次世代農業研究部門)

つくば機能植物イノベーション研究センター
次世代農業を牽引する研究活動の中で、特に農地や園地を使用した研究が行われています。研究は本学生物資源科学分野の教職員は勿論、大学内の他研究分野との共同研究や企業・他省庁と連携した研究が実施されています。
①農林技術センター
②8月4日 14:30~16:30
③農業事務窓口で受付後、指定した区域を自由に見学できます。

生存ダイナミクス研究センター

生命領域学際研究センター
細胞・個体の遺伝情報やシグナル機能の解明を基盤として、環境変化へのダイナミクスな応答を「生物の生存戦略」 と捉えて研究を深化させ、生命動態科学の新たな道を切り拓くことを目的として最先端の研究を進めています。
①TARAセンター前
②8月3日・4日・10日 14:30~16:30
③センター入口で受付後、担当教員から説明・案内があります。

プラズマ研究センター

プラズマ研究センター
プラズマ物理学及びその応用、特に電位・電場によるプラズマ閉じ込めの向上ならびにプラズマ高性能化に関する研究・教育及び機器改善・開発等を目的として設置された全国共同利用施設です。複合ミラー型プラズマ実験装置の特長を活かし、核融合実用を目指す学術研究を行っています。
①第三エリア前
②8月10日 10:00~16:30
③世界最大の直線型プラズマ実験装置“GAMMA 10/PDX“を見学できます。上記の日時は自由開放です。 受付:プラズマ実験棟入口

研究基盤総合センター

研究基盤総合センター
研究基盤総合センターは、教育研究支援の要として、全学の期待に応えられるような技術・サービスを提供しています。応用加速器、低温、分析及び工作の4つの部門から構成されていて、その支援の範囲は広く、工学、理学は元より医学、体育関係をもカバーしています。
①第一エリア前
②8月10日 14:30~16:30
③応用加速器部門:大型イオンビーム実験装置(600万及び100万ボルト静電加速器) 
低温部門:ヘリウム液化装置 
受付(共同研究棟C、低温部門):窓口で随時受け付けます。

附属図書館

附属図書館
附属図書館には、学生の学習や教員の研究をサポートする多くの図書や雑誌の他、様々な電子的資料等の情報が集められています。大学の「知の宝庫」「情報基盤」であるとともに、それらを基に「新たな知」を生み出す場でもあります。筑波地区には中央図書館、体育・芸術図書館、医学図書館、図書館情報学図書館があり、東京キャンパスには大塚図書館があります。全蔵書数は約270万冊、年間の入館者数は100万人を超える大きな図書館です。全5館において、本学の学生や教職員はもとより、学外の方にも幅広く利用されています。
①第一エリア前/筑波大学西/筑波大学病院入口/筑波大学春日エリア前
②8月3日・4日・10日 9:00~18:00
③附属図書館(中央図書館、体育・芸術図書館、医学図書館、図書館情報学図書館)の各館内を自由に見学できます。見学の際は、各館カウンターにオープンキャンパスで見学希望であることをお申し出ください。

計算科学研究センター

計算科学研究センター
スーパーコンピュータを用いた超高速シミュレーションや大規模データ解析によって、素粒子・宇宙・物質生命・地球環境などの先端的研究を行っています。また、超高速計算機システムおよび超高速ネットワーク技術の開発を行っており、現在は「Oakforest-PACS」「Cygnus」の2台のスーパーコンピュータが稼働しています。
①第一エリア前
②8月3日・4日・10日 14:30〜16:30
③スーパーコンピュータ「Cygnus」と歴代のスーパーコンピュータの展示
 受付:センター入口

筑波大学ギャラリー

筑波大学ギャラリー
歴史的資料や芸術作品等を展示し、広く社会に向けた情報発信のための展示施設です。
朝永振一郎博士、江崎玲於奈博士及び白川英樹博士の本学関係ノーベル賞受賞者記念の展示、オリンピックで活躍した選手をはじめとする体育・スポーツの展示、石井昭氏から寄贈された美術品の展示をしています。

①大学会館前(筑波大学循環バス)及び大学会館(高速バス)
②8月3日・4日・10日 9:00~17:00
③上記の展示及び美術品を見学できます。

筑波大学アートスペース

筑波大学アートスペース
芸術の分野で育まれた豊かな感性と知性、崇高な創造の発表の場として、また、国内外の優れた作品や茨城の郷土の作家たちの作品等を随時入れ替えて紹介しており、現在は、「博物館実習生によるUTAC筑波大学アート・コレクション選」を展示しています。
①大学会館前(筑波大学循環バス)及び大学会館(高速バス)
②8月3日・4日・10日 9:00~17:00
③「博物館実習生によるUTAC筑波大学アート・コレクション選」の展示。自由に見学できます。

学生宿舎(グローバルヴィレッジ)

学生宿舎
学生宿舎はキャンパスの北地区、西地区、春日地区に併せて67棟3,777室(内グローバルヴィレッジ11棟500室)と共用施設4棟が設置されています。学群の新入生及び留学生の入居希望者は優先的に入居できるように配慮されています。平成29年度から運用を開始したグローバルヴィレッジは留学生と日本人学生が5名1ユニットで生活する国際交流を推進する混在型の学生宿舎です。
①平砂学生宿舎前
②8月3日・4日・10日 14:30~16:30
③一般的な学生宿舎の居室及びグローバルヴィレッジの居住ユニット及び共用施設を公開します。

筑波研究学園都市

サンプル画像
つくば市には、29の国等の研究・教育機関が集積し、最先端の研究開発が進められています。つくば市内の国等の研究・教育機関について、茨城県公式ホームページ・つくば市公式ウェブサイトに掲載されています。