見学できる施設

見学できる施設

①降車場所(最寄りバス停) ②見学時間 ③見学できるもの

つくば機能植物イノベーション研究センター(次世代農業研究部門)

つくば機能植物イノベーション研究センター
次世代農業を牽引する研究活動の中で、特に農地や園地を使用した研究が行われています。研究は本学生物資源科学分野の教職員は勿論、大学内の他研究分野との共同研究や企業・他省庁と連携した研究が実施されています。
①農林技術センター
②14:30〜16:30
③農場事務窓口で受付後、指定した区域を自由に見学できます。

生存ダイナミクス研究センター

生命領域学際研究センター
細胞・個体の遺伝情報やシグナル機能の解明を基盤として、環境変化へのダイナミックな応答を「生物の生存戦略」と捉えて研究を深化させ、生命動態科学の新たな道を切り拓くことを目的として最先端の研究を進めています。
①TARAセンター前
②14:30〜16:30
③センター入口で受付後、担当教員から説明・案内があります。

プラズマ研究センター

プラズマ研究センター
プラズマ物理学及びその応用、特に電位・電場によるプラズマ閉じ込めの向上並びにプラズマ高性能化に関する研究・教育及び機器改善・開発等を目的として設置された全国共同利用施設です。複合ミラー型プラズマ実験装置の特長を活かし、核融合実用を目指す学術研究を行っています。
①第三エリア前
②14:30〜16:30(11日のみ)
③世界最大の直線型プラズマ実験装置”GAMMA10/PDX”が見学できます。

研究基盤総合センター

研究基盤総合センター
教育研究支援の要として、全学の期待に応えられるような技術・サービスを提供しています。応用加速器、低温、分析及び工作の4つの部門から構成されていて、その支援の範囲は広く、工学、理学は元より医学、体育関係もカバーしています。
①第一エリア前
②14:30~16:30(11日のみ)
③応用加速器部門の大型イオンビーム実験装置(600万及び100万ボルト静電加速器)、分析部門のプラズマ発光分光分析装置等の様々な化学分析装置が見学できます。

附属図書館

附属図書館
大学図書館には、教員の研究や学生の学習をサポートする、たくさんの本や雑誌を始め、様々な情報が集められています。大学の知の宝庫であるとともに、新たな知を生み出す場でもあります。約264万冊の蔵書があり、年間の入館者は約104万人です。また中央図書館以外に筑波地区には体育・芸術図書館、医学図書館、図書館情報学図書館もあり、学生や教員はもとより学外の方にも幅広く利用されています。
①第一エリア前
②9:00〜18:00
③体育・芸術図書館、医学図書館、図書館情報学図書館も見学できます。

計算科学研究センター

計算科学研究センター
スーパーコンピュータを用いた超高速シミュレーションや大規模データ解析によって、素粒子宇宙・物質生命・地球環境などの先端的研究を行っています。また、超高速計算機システム及び超高速ネットワーク技術の開発を行っており、現在は「Oakforest-PACS」「COMA」の2台のスーパーコンピュータが稼働しています。
①第一エリア前
②14:30〜16:30
③歴代のスーパーコンピュータの展示フロアを見学できます。

筑波大学ギャラリー

筑波大学ギャラリー
歴史的資料や芸術作品などを展示し、広く社会に向けた情報発信のための展示施設です。
朝永振一郎博士、江崎玲於奈博士及び白川英樹博士の本学関係ノーベル賞受賞者記念の展示、オリンピックで活躍した選手をはじめとする体育・スポーツの展示、石井昭氏から寄贈された美術品の展示をしています。

①大学会館前
②9:00〜17:00
③上記の展示及び美術品を見学できます。

筑波大学アートスペース

筑波大学アートスペース
芸術の分野で育まれた豊かな感性と知性、崇高な創造の発表の場として、また国内外の優れた作品や茨城の郷土の作家たちの作品を紹介しています。
①大学会館前
②9:00〜17:00
③上記の展示及び企画を見学できます。

学生宿舎(グローバルヴィレッジ)

学生宿舎
学生宿舎はキャンパスの北地区、西地区、春日地区に併せて68棟3,962室(内グローバルヴィレッジ11棟500室)と共用施設4棟が設置されています。学群の新入生及び留学生の入居希望者は優先的に入居できるよう配慮されています。
平成29年度から運用を開始したグローバルヴィレッジは留学生と日本人学生が5名1ユニットで生活する国際交流を推進する混在型の学生宿舎です。

①平砂学生宿舎前
②14:30〜16:30
③一般的な学生宿舎の居室及びグローバルヴィレッジの居住ユニット及び共用施設を公開します。

周辺スポット

つくばエキスポセンター

世界最大のプラネタリウムと参加体験型の展示のほか、サイエンスショーなどのイベントも開催し、楽しく科学を体験。実際に「見て」「触れて」楽しむことができる科学館です。

筑波実験植物園

日本の主な植物や、世界の熱帯、乾燥地域に生育する珍しい植物など、約3千種の植物が公開されています。

地質標本館

地球と生物の歴史から地質資源、地球環境など地質学・地球科学の世界がわかりやすく解説されています。岩石や鉱物などの標本も多数展示されています。

地図と測量の科学館

日本列島と邂逅が立体的に見える地図や地球の大きさ、丸さを実感できる日本列島球体模型など、地図や測量に関する歴史や原理、仕組みなどを紹介しています。

筑波宇宙センター

H-Ⅱロケットの実験展示のほか、展示館「スペースドーム」では人工衛星の試験モデルや歴代ロボットの模型を展示し、JAXAの活動を紹介しています。

豊里ゆかりの森 昆虫館

昆虫標本5,000点と生きた昆虫を展示。屋外ではオオムラサキ、カブトムシ、クワガタなどの観察もできます。