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附属図書館

附属図書館
筑波大学附属図書館は、大学での学習・教育・研究をサポートする「学術情報基盤」としての役割を担っています。
本、雑誌、電子ジャーナル、電子ブックなどの様々な資料を整備して提供するほか、筑波大学の研究成果の蓄積・発信や、貴重資料の展示・公開などの活動にも取り組んでいます。
また、個人学習、グループでのディスカッション、学習・研究成果の発表等、多様なスタイルに応じた学習環境を用意し、学生の自主的な学習と知的交流を支援しています。
中央図書館のほか、4つの専門図書館があり、それぞれに特徴のある資料を所蔵しています。蔵書数は全館合わせて約273万冊という大きな図書館です。

計算科学研究センター

計算科学研究センター
スーパーコンピュータを用いた超高速シミュレーションや大規模データ解析によって、素粒子・宇宙・物質生命・地球環境などの先端的研究をおこなっています。
また、超高速計算機システムおよび超高速ネットワーク技術の開発を行なっており、現在はスーパーコンピュータ「Cygnus」が稼働しています。







つくば機能植物イノベーション研究センター

つくば機能植物イノベーション研究センター
植物バイオテクノロジーと遺伝資源の基盤的遺伝子研究から社会実装を見据えた応用的研究を行いイノベーションの創出により植物を使った地球規模課題の解決に向けた研究を行っています。

生存ダイナミクス研究センター

生存ダイナミクス研究センター
細胞・個体の遺伝情報やシグナル機能の解明を基盤として、環境変化へのダイナミックな応答を「生物の生存戦略」 ととらえて研究を深化させ、生命動態科学の新たな道を切り拓くことを目的として最先端の研究を進めています。

プラズマ研究センター

プラズマ研究センター
プラズマ物理学及びその応用、特に電位・電場によるプラズマ閉じ込めの向上ならびにプラズマ高性能化に関する研究・教育及び機器改善・開発等を目的として設置された全国共同利用施設です。
複合ミラー型プラズマ実験装置の特長を活かし、最近ではダイバータ熱粒子制御に関する研究等の核融合エネルギーの早期実現を目指す学術研究を行っています。







研究基盤総合センター

研究基盤総合センター
研究基盤総合センターは、教育研究支援の要として、全学の期待に応えられるような技術・サービスを提供しています。応用加速器、低温、分析及び工作の4つの部門から構成されていて、その支援の範囲は広く、工学、理学は元より医学、体育関係をもカバーしています。
応用加速器部門は、国内有数の規模をもつ静電加速器施設です。陽子から金程度までのイオンを高エネルギーに加速することが可能で、原子核実験から元素分析、年代測定、生物医学などの幅広い分野の研究を行っています。
工作部門では、全学での教育研究支援に必要な各種機械工作・ガラス工作を引き受けています。また、それらの機械等の操作について学生が設計する際に助言を行っています。